タトゥーを入れるときに、多くの人が気になるのが「痛み」です。
感じ方には個人差がありますが、一般的にはチクチクとした刺激や、引っかかれるような感覚に近いと言われることが多いです。
痛みの強さは、入れる場所やサイズによっても変わります。
皮膚が薄い場所や骨に近い部分は痛みを感じやすく、腕や太ももなど皮膚に厚みがある場所は比較的耐えやすいと感じる方が多いです。また、タトゥーが大きくなるほど施術時間も長くなるため、その分負担を感じやすくなります。
タトゥーには**ライン(輪郭)とシェーディング(ぼかし)**という工程がありますが、この2つでも痛みの種類が少し違います。
どちらが痛く感じるかは人それぞれですが、経験上はラインの方を強く感じる方が多く、体感としては8割くらいの方がラインの痛みを気にされます。
施術は基本的に途中で休憩を取りながら進めます。
無理に続けることはないので、体調や様子を見ながら進めていきます。
また、あまり心構えがないまま施術を受けると、想像以上の痛みや緊張で貧血を起こしたり、一時的に気を失ってしまう方もまれにいます。
ほとんどの場合すぐに意識は戻り、大きな問題になることはありませんが、体調を整えてある程度の心の準備をしておくことが大切です。
しっかり睡眠をとり、食事をしてから来ていただくと体への負担も少なくなります。
初めての方で不安がある場合は、カウンセリングの際に遠慮なくご相談ください。
倉敷のタトゥースタジオ
